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梅田「ウォルドーフ・アストリア大阪」で秋の味覚のアフタヌーンティー

秋の味覚を使った「ウォルドーフ・オーチャード アフタヌーンティー」

秋の味覚を使った「ウォルドーフ・オーチャード アフタヌーンティー」

 「ウォルドーフ・オーチャード アフタヌーンティー」の提供が9月1日、梅田のホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」(大阪市北区大深町)29階のラウンジ&バー「ピーコック・アレー」で始まる。

青リンゴを模したセイボリーとキノコを使ったキッシュ

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 英語で「果樹園」を意味する「オーチャード」をテーマに、秋の味覚を使ったスイーツとセイボリーを5種類ずつ、スコーン2種類、リンゴを使ったティーモクテルを提供。ボックスに詰め合わせた8種類の紅茶を使った焼き菓子などから3種類を選んでもらう「プティフールセレクション」を初めて採用する。

 副総料理長の土谷真敬さんのお薦めは、同ホテルのシグネチャーメニュー「ウォルドーフサラダ」から着想を得て、青リンゴに模したセイボリー「スモークサーモンと林檎(りんご)のボンボン」。スイーツは、ティラミスとオペラを組み合わせた「和栗のティラミスオペラ」、サングリアをイメージした「洋梨のタタンタルト」など。スコーンは、大阪の焼き芋専門店「蜜香屋」の焼き芋を使ったものとチャイティーの2種類を用意する。

 フリーフローで提供するドリンクは、ポーランド発の「スティーブン・スミス」の紅茶、大阪の「リロコーヒーコースターズ」のコーヒーなど約20種類をそろえる。同アフタヌーンティーとのペアリングを意識して開発したオリジナルブレンドのコーヒー「ビックアップル オーチャード ブレンド」も提供する。

 料金は1万2,000円。シャインマスカットとブラータチーズを使ったグラスデザート、ワタリガニとポルチーニのビスクのオプションメニュー2品が付くプラン(4,000円増し)も用意する。このほか、平日限定で11種類のメニューを8種類に絞り、ドリンクが1杯付く「プティ・アフタヌーンティー」(8,850円)や18時~20時限定でセイボリーを中心とした6種類のメニュー、シャンパン1杯、紅茶とコーヒーのフリーフローが付く「シャンパン・イブニング・ハイティー」(9,500円)もそろえ、さまざまな用途に対応する。

 営業時間は11時~22時。アフタヌーンティーの提供時間は11時30分~19時30分。席は2時間制。前日までに要予約。10月29日まで。

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