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梅田・うめきた公園に「雲海」出現 昼と夜で異なる演出、昨年は50万人来場

ライトアップと「ニューロミュージック」で演出する夜の雲海

ライトアップと「ニューロミュージック」で演出する夜の雲海

 人工雲海で涼しさや癒やしを演出するイベント「夏の涼:雲海リトリート」が8月10日、グラングリーン大阪「うめきた公園」(大阪市北区大深町)で始まる。

昼は雲海と「ニューロミュージック」で涼を演出

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 グラングリーン大阪のイノベーション拠点「JAM BASE(ジャムベース)」開業2周年記念イベントの一環。暑熱対策よりも微細なミストを水盤一帯に噴出し、人工の雲海で覆いつくす。昼は脳科学に基づきリラックス効果があるという「ニューロミュージック」、夜はライトアップも加え、昼と夜で異なる演出を行う。

 8月19日~25日は、今年初導入するロボット型自動販売機が公園内を移動。ドリンクを購入すると、特別な演出を楽しめる。

 同イベントの企画運営を行うVIE(神奈川県鎌倉市)社長の今村泰彦さんは「昨年は延べ約50万人という多くの方が来場した。今年は新たな演出も加え、さらに進化している。家族や友達と夏の涼を楽しんでもらえたら」と話す。

 開催時間は、昼の演出=9時~18時、夜の演出=18時~22時。ロボット型自動販売機の営業時間は16時~21時。入場無料。今月27日まで。

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