ホテル阪神大阪(大阪市福島区福島5)2階のビュッフェレストラン「ネン」が現在、秋のグルメビュッフェ「野菜と楽しむAUTUMN BUFFET~産地の味覚と秋のごちそう~」を提供している。
旬の食材を使ったメニューとドリンクを食べ飲み放題で提供する同企画。今回は「産地の味覚」をテーマに、青森県、岩手県、秋田県、岡山県の食材を使ったフードやスイーツを含む約65種類のメニューをそろえる。
シェフが目の前で調理するライブキッチンでは、鶏肉をシードル酒で煮込み、青森県産のリンゴを添えた「鶏肉とりんごのヴァレ・ドージュ風」(ランチ限定)、岩手県産ブルーベリーのソースを合わせた「豚肉のブレゼ ブルーベリーソースとバルサミコ酢ソース」(ディナー限定)、岡山県産のシャインマスカットに蜂蜜のジュレを合わせたパフェ(9月限定)などを提供。サンマとキノコのピラフ、キンモクセイの香りを利かせた豚バラ肉のチャーシュー、カボチャのブリュレなど秋の食材を取り入れたメニューもそろえる。
ドリンクは、ソフトドリンクをフリーフローで提供。オプションで、生ビールやワインなどのアルコールを飲み放題にするプラン(2,100円増し)も用意する。
同ホテル料飲課の竹本紋佳さんは「きりたんぽなど大阪ではあまりなじみのない料理や、地域で親しまれている調味料を取り入れたメニューも用意した。旬の食材を通して、秋の訪れを感じてもらえれば」と話す。
開催時間は、ランチ=11時30分~15時(90分制)、ディナー=17時~21時30分(120分制)。料金は、ランチ=4,600円(土曜・日曜・祝日は5,200円)、ディナー=6,100円(同6,700円)。11月30日まで。