クッキー専門店「DOTTY CHUNK(ドッティ チャンク)」(大阪市北区中崎西3)が9月1日、大阪・中崎町にオープンする。
運営は「たこやきせんべい」「堂島ホワイトバウムクーヘン」などの大阪土産を企画・製造する「なにわ屋」(北区)。外側は香ばしく、中はしっとりとした大ぶりで分厚い「ニューヨークスタイルクッキー」を販売する。店舗面積は約7.8坪。店内はオレンジを基調とし、天井には同店キャラクターのイラストを描く。
商品は、直径約8~9センチ、厚さ約3センチでゴツゴツとした見た目が特徴の「NY ドロップクッキー」と、「NY ドロップクッキー」より小さいサイズでさまざまな味を用意する「ミニチャンククッキー」。生地には、北海道産の小麦粉を使う。
ラインアップは全20種類で、このうち10種類ほどを日替わりで販売する。「NY ドロップクッキー」は、プレーン生地にチョコレートやマカダミアナッツを加えた「チョコレートクラシック」(669円)、ホワイトチョコレートとイチゴを合わせた「ホワイトベリー」(723円)、チョコレート生地にマカダミアナッツやマシュマロを合わせた「ロッキーロード」(723円)など5種類。「ミニチャンククッキー」は、生地にラベンダーの香りを利かせ蜂蜜を練り込んだ「ラベンダー」(518円)、ガーリックとハーブを利かせドライトマトをトッピングした「ペペロントマト」(453円)、コーン入りのカスタードと表面をブリュレしたコーンをのせた「もろこしブリュレ」(410円)など15種類を用意する。
同社社長の藤橋健太郎さんは「30種類以上の粉を使って生地の試作を繰り返した。ニューヨークに根付いている大きく満足感のあるクッキーを楽しんでもらえれば」と話す。
営業時間は11時~18時。月曜定休。