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阪急うめだ本店で「鉄道模型フェスティバル」 阪急神戸線再現したジオラマ

阪急神戸線の沿線や風景を再現したジオラマ

阪急神戸線の沿線や風景を再現したジオラマ

 「鉄道模型フェスティバル2026」が7月29日、阪急うめだ本店(大阪市北区角田町)9階催場で始まった。

阪急阪神の歴代列車の模型(Oゲージ)

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 毎年夏休みに合わせて開催し、家族連れや鉄道ファンが訪れる人気イベント。17回目となる今回は、会場を催場全体に広げ、過去最大規模で開催する。阪急、阪神などの駅や沿線を再現したジオラマ展示や運転体験イベント、グッズショップを展開する。

 会場には10以上のブースを設置。目玉は、「阪急阪神ホールディングス誕生20周年 神戸市内高架延伸線開通90周年」のコーナー。王子公園駅~神戸三宮駅の駅や沿線の風景を再現した大型ジオラマや阪急阪神の歴代列車の大型模型など、10台のジオラマと50種類以上の列車模型を用意。同イベント初回開催時のポスターや神戸阪急ビルの歴史をたどるパネルも展示する。

 実際の運転士が使用する機械で運転体験してもらう「鉄道シミュレーター」のほか、来場者自らがリモコンを操作して「阪急9000系」や「E5系はやぶさ」などを走らせる「HOゲージジオラマでの運転体験」など参加型イベントを用意する。

 会場前の物販コーナーでは、「阪急2000系」のイラストが入ったTシャツ(4,730円)やエコバッグ(1,650円)などのグッズのほか、「阪神1000系」や「阪神8000系」のプラレール(3,501円)も販売する。

 同店広報担当者の米田進悟さんは「阪急阪神のこれまでの歴史を振り返る展示が多く、親子3世代で楽しめる内容となっている。イベントをきっかけに、これからも阪急阪神に親しみを持ってもらえれば」と話す。

 開催時間は10時~19時(最終日は17時まで)。入場料は、一般=1,100円、小・中学生=500円、未就学児無料。8月10日まで。

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