ワインの試飲販売イベント「第58回 阪神大ワイン祭」が9月16日、阪神梅田本店(大阪市北区梅田1)8階催場で始まる。
春と秋の年2回開催する同百貨店の名物催事。試飲は、19ブースで約360銘柄のワインを無料試飲できる「フリーテイスティング」、8ブースで120銘柄のプレミアムワインの有料試飲ができる「プレミアムテイスティング」(要予約、90分5,500円)の2コーナーを展開。「フリーテイスティング」の試飲は、プラスティックカップのほか、会場で販売する同イベントロゴマーク入りのワイングラス(1,650円)も利用できる。在庫処分や販売本数が少ないなどの理由で、最大5割引きでワインを販売する「お買い得ワイン」コーナーも設ける。
イートスタンドでは、会場で販売するボトルやグラスのワインと共にフードやスイーツを楽しめる。フードは、「鮨(すし) 聖心」がすしを、「マルル エ ウルル&世界酒 BAR トレゾール」が因州和牛のローストビーフや赤ワイン煮などを提供する。スイーツは、「エンメ」の旬のフルーツを使ったパフェやクレームブリュレ、「ヌフ クレープリー」のクレープやガレットなど。
同店和洋酒売場担当バイヤーの山口健生さんは「いろいろなワインを試して、好みに合うワインを見つけてほしい。今回のテーマであるワインとスイーツとのペアリングも楽しんでもらえれば」と話す。
開催時間は10時~20時(最終日は17時まで)。今月23日まで。