スイーツビュッフェ「スターズ オブ オータム~秋を彩る主役たち~」が9月1日から、ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区梅田2)1階イタリア料理店「スプレンディード」で始まった。
和栗やカボチャ、巨峰、リンゴ、マスカット、イチジクなど秋に旬を迎える食材を主役に据え、同ホテルエグゼクティブペストリーシェフのフレデリック・モローさんが考案したスイーツ13種類と、同店料理長の青嶋誠之さんが監修したセイボリー9種類をビュッフェ形式で提供する。
モローさんが薦めるのは、キャラメルを使うしっとりとした生地のケーキ「キャラメル・フラン」、イチジクをのせたベイクドチーズケーキ、客の目の前で和栗のムースを絞って仕上げるモンブランなど。柿のクリームを合わせたフランス西部の伝統焼き菓子「ガトー・ナンテ」やバーボンバニラクリームを合わせたマスカットタルト、シナモン風味のパンナコッタなどをそろえる。
セイボリーは、4種類のキノコのブルスケッタ、栗とポルチーニ茸のリゾット、ゴルゴンゾーラとクルミのソースを合わせたローストポークなど。
モローさんは「リンゴや栗など旬の果物が多いため、日本では秋が一番好きな季節。伝統的なスタイルを保ちつつ、季節の味わいを最大限に引き出したスイーツの数々を、存分に楽しんでもらえれば」と話す。
提供時間は14時30分~17時(90分制)。料金は、大人=7,000円(土曜・日曜・祝日は7,500円)、子ども(6~12歳)=3,500円(同3,750円)。11月12日まで。