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ホワイティうめだに「モンチッチ」コラボ装飾 ヒマワリの生花1500本を飾る

ヒマワリの生花約1500本で飾る「サニーテラス」 ©2026 Sekiguchi Co.,Ltd.

ヒマワリの生花約1500本で飾る「サニーテラス」 ©2026 Sekiguchi Co.,Ltd.

 キャラクター「モンチッチ」とコラボレーションした夏の装飾が7月17日、梅田の地下街「ホワイティうめだ」で始まった。

海の中を楽しむ「モンチッチ」たちを再現した「泉の広場」

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 トイブランド「シルバニアファミリー」、ウサギのキャラクター「おぱんちゅうさぎ」などのコラボレーション装飾を行ってきた同施設。ぬいぐるみ・人形メーカー「セキグチ」(葛飾区)が手がけるキャラクター「モンチッチ」とのコラボレーションは今回が初めて。「泉の広場」「サニーテラス」「FARURU間通路」の3カ所に「モンチッチ」のぬいぐるみと生花をメインとしたヒマワリを組み合わせた装飾やフォトスポットを設置する。

 ヘップファイブ前の「サニーテラス」は、「ヒマワリガーデン」と題し、アロハシャツやサングラスなど夏らしい衣装を身に着けた「モンチッチ」を飾る。「ビンセントオレンジ」や「サンリッチレモン」など約10種類の品種をそろえたヒマワリの生花約1500本を飾る。

 「泉の広場」では、人魚や亀、ラッコに扮(ふん)した「モンチッチ」たちが海の中で泳いでいる様子を再現。天井にクラゲや泡のオブジェをつるした空間で、貝がら形の椅子に座って撮影を楽しんでもらうフォトスポットを設置する。西側のファッション店が集まる「FARURU間通路」は、夏祭りをイメージしたやぐらやちょうちんを設置。浴衣や甚平を着た「モンチッチ」を飾り、天井から「モンチッチ」の顔をあしらったうちわをつるす。

 同施設を運営する大阪地下街の赤尾広則さんは「韓国アイドルが『モンチッチ』を身に着けていたことから現在再ブームが起き、世代を問わずに写真撮影に訪れている。普段地下街を通り道として利用している人も館内を見て回るきっかけになれば」と話す。

 展示時間は10時~22時(最終日は21時まで)。8月16日まで。

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