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阪急うめだ本店でアイスクリームイベント 「雪見だいふく」の限定商品も

カラメル状のあめをコーティングした「雪見だいふくCANDY」

カラメル状のあめをコーティングした「雪見だいふくCANDY」

 アイスクリームイベント「Hankyu Ice Fes 2026」が7月22日、阪急うめだ本店(大阪市北区角田町)9階催場で始まった。

かき氷にバニラアイスクリームやイチゴソースなどをトッピングするかき氷フロートアイス

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 アイスクリームの幅広い魅力を知ってもらおうと初開催する。会場を「クラフトマンシップアイスエリア」と「カスタマイズアイスエリア」の2つに分け、アイスクリームやかき氷などを販売する23ブランドが出店。会場にはイートインスペースを設ける。

 「クラフトマンシップアイスエリア」は、地域の特産品や旬の食材などを使ったフレーバーを提供するアイスクリーム専門店6ブランドが集結。目玉は、アイスクリームブランド「ジュリアンアイスクリーム」(西区)がかき氷店「ほうせき箱」(奈良市)とコラボレーションしたかき氷フロートアイス(事前予約制、2,310円)。フランボワーズとハイビスカスのシロップをかけたかき氷に、バニラ、フランボワーズのアイスクリーム、イチゴソースなどをトッピングする。このほか、「コント」(熊本県)が同県・山都町産のピーマンとグレープフルーツを合わせたアイスクリーム「ピーマンと柑橘(かんきつ)」(651円)、「メゾンファーマー」(世田谷区)がミルクアイスに堺市の和風香辛料専門店「やまつ辻田」のさんしょうを振りかけた「山椒(さんしょう)みるく」(701円)などを販売する。

 「カスタマイズアイスエリア」では、ロッテ(新宿区)のアイスクリーム「雪見だいふく」をカラメル状のあめでコーティングし、きな粉、抹茶、イチゴなど5種類のトッピングから2種類を選ぶ「雪見だいふくCANDY」(660円)を販売。スパイスカレー専門店「カルパシ」(同)のチョコレートアイスに花椒(ホワジャオ)を利かせた「花椒ショコラーデ」(851円)、コーヒー専門店「オニヤンマコーヒー」(北海道)のエスプレッソパウダーを振りかけたソフトクリーム(550円)、茶専門店「セブンティープラス」(京都府)の台湾ジャスミン茶のジェラート(770円)なども販売する。

 同店広報担当者の米田進悟さんは「夏の暑さや気だるい気分を吹き飛ばしてもらえたらと企画した。それぞれの店舗のこだわりが詰まったアイスがそろっているので、自分の推しアイスを見つけに足を運んでもらえれば」と話す。

 営業時間は10時~20時(最終日は17時まで)。7月27日まで。

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