文具の販売イベント「文具女子博 pop-up in 梅田2026」が10月28日から、阪神梅田本店(大阪市北区梅田1)8階催場で始まる。
2017(平成29)年に東京で初開催して以来、名古屋や博多など各地で展開するイベント。20代から50代の女性を中心に来場者数は累計80万人に上るという。阪神梅田本店での開催は、2023年、2025年に続き3回目。会場には、昨年より11社多い55社の文具メーカーや文具店が出店し、約2万点以上のアイテムを販売する。
販売する文具は、芯が40本入るサンスター文具のシャープペンシル「シンドバット」(682円)、同イベント限定商品で「たこ焼き」「イカ焼き」「ジンベエザメ」といった大阪をイメージする柄の「ポイントスタンプフラット」(各900円)をはじめ、きのこ社の「多分出来た」「出来たことにする」などの文字が入った「ぐうたらはんこ」(660円)、スーパーの特売品シールに模した「あのシール」(330円)などユニークなアイテムもそろえる。
実行委員会の大山真央さんは「今回の開催テーマは、『今日、どれにする?文具コーデ』。予定や気分に合わせて洋服を選ぶように、『今日はどの文具にしようかな』と文具を選ぶときめきを提供できれば」と話す。
開催時間は、10時~12時、13時~15時、15時20分~17時20分、17時40分~19時40分の4部制(最終日は第3部まで)。入場料は890円(土曜・日曜・祝日は990円)。チケットの事前購入が必要。11月3日まで。