3人制バスケットボールのプロリーグ「3x3.EXE PREMIER(スリー・エックス・スリー・エグゼ・プレミア) 2026」の最終決戦「PLAYOFFS(プレーオフ)」が10月3日・4日、グラングリーン大阪(大阪市北区大深町)で行われる。
国際バスケットボール連盟(FIBA)承認、日本バスケットボール協会(JBA)公認の「3x3.EXE PREMIER」は、日本国内唯一の3人制バスケットボール・プロリーグ。「PLAYOFFS」リーグには、日本、タイ、ニュージーランド、オーストラリア、ベトナムの加盟5カ国96チーム(男子=72チーム、女子=24チーム)のうちレギュラーシーズン上位28チーム(同=22チーム、同=6チーム)が出場する。大阪開催は、延べ約3万人を動員した昨年に次ぎ2度目。
当日は、高さ約10メートル、約1500平方メートルの屋根付きイベントスペース「ロートハートスクエアうめきた」にコートを設置。男女それぞれの予選、決勝トーナメント合わせて40試合を行い、2026シーズン王者を決定する。ブレークタイムには、大阪府立久米田高等学校ダンス部「くめだんす」(岸和田市)、エンターテインメントスクール「EXPG STUIO OSAKA」「EXPG高等学院大阪校」(以上、西区)の生徒がダンスパフォーマンスを披露する。
同リーグを運営する「クロススポーツマーケティング」(千代田区)バスケットボールマーケティングチーム・マネジャーの高橋皓介さんは「3人制バスケはスピーディーな試合展開が魅力。5カ国のトッププロ選手によるハイレベルな試合の迫力を間近で感じてほしい」と話す。
開催時間は、3日=10時~19時30分、4日=11時~18時。チケット料金は、コートサイド席=3,000円~。その他のエリア=無料。