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阪神梅田本店で「スパイスカレー博覧会」 国内15店が出店

北海道「E-itou Curry」の「札幌スパイスカレーブラック」

北海道「E-itou Curry」の「札幌スパイスカレーブラック」

 グルメイベント「阪神のスパイスカレー博覧会2026」が8月19日から、阪神梅田本店(大阪市北区梅田1)1階食祭テラスで始まる。

大阪「ミャクハク」のキーマカレーとチキンカレーのあいがけ

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 複数のスパイスを組み合わせて作る「スパイスカレー」に着目する同イベント。監修はローカルカルチャーマガジン「IN/SECTS」編集長の松村貴樹さん。2022年から毎年8月に開催している。5回目となる今回は、2日ごとに店を入れ替え、北海道から沖縄まで全国の15店がスパイスカレーを提供する。

 19日・20日に提供するのは、北海道「E-itou Curry(エイトカリィ)」の「札幌スパイスカレーブラック」(1,501円)や沖縄「スパイスカレー ゴカルナ」の沖縄食材を使った南インドの定食「ミールス」(1,801円)など。21日・22日は、大阪・堺筋本町「創作カレー ツキノワ」の牛すね肉のスパイスカレーとめんたいこと鶏のキーマカレーのあいがけ(1,501円)や東京の完全予約制カレー店「Kalpasi(カルパシ)」のトリプルキーマカレープレート(2,501円)などを提供。23日・24日は、沖縄の2店がコラボして提供する「沖縄県産黒毛和牛欧風カレー」(1,801円)や週に1日しか営業しない大阪「ミャクハク」のキーマカレーとチキンカレーのあいがけ(1,501円)などをそろえる。

 物販コーナーでは、松村さんが編集したレシピ本「関西のスパイスカレーのつくりかた」(1,760円)や人気カレー店のレシピで作るスパイスキット(1,270円~)などを販売する。

 阪神梅田本店催事営業部の安田誠さんは「期間中2回店が入れ替わるので、来るたびに新しい店やスパイスカレーに出合ってもらえる。ランチや仕事終わりなどに気軽に訪れてもらえれば」と話す。

 開催時間は10時~20時。今月24日まで。

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