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淀川河川敷「ミナモ十三」に屋台エリア 大阪ゆかりある22店一同に

オープンした「ミナモ十三」の屋台エリア

オープンした「ミナモ十三」の屋台エリア

 淀川河川敷のにぎわい拠点「淀川つつみ市 ミナモ十三」(大阪市淀川区十三東1)の屋台エリアが8月8日、オープンした。運営はリタウン(生野区)。

海鮮居酒屋「かつお食堂」が提供するカツオのたたき

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 淀川区が進める「淀川河川敷十三エリア」にぎわい創造事業の一環。バーベキュー施設、舟運、自然体験教室がすでに稼働しており、今回、新たに屋台エリアが加わった。屋台エリアの敷地面積は約870平方メートル。淀川の河川敷約150メートルにわたり、大阪にゆかりのある22店舗が軒を連ねる。来年夏には7店舗を加え、29店舗への拡張を予定する。

 屋台は、旬の野菜とスモークサーモンを使ったテリーヌ(650円)を提供する「momose」、わらび餅を抹茶、ほうじ茶、黒蜜などのフレーバーと合わせたドリンク(750円)など和スイーツを販売する「殿様の茶室」、カツオのたたき(480円~)を提供する海鮮居酒屋「かつお食堂」、日本人向けにしょうゆで味付けする「ガパオライス」(1,200円)を提供するタイ料理店「Phed Phed(ペッペッ)」などが出店する。

 リタウン社長の松本篤さんは「福岡の屋台街や台湾の夜市のようなものを十三に作りたかった。多くの人に十三エリアの魅力を知ってもらえれば」と話す。

 営業時間は店舗により異なる。

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