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阪急うめだ本店で「秋の北海道物産大会」 過去最大規模、150店出店

8種の海鮮をのせた「特大ボタン海老と蝦夷あわび西京漬けの特盛弁当」

8種の海鮮をのせた「特大ボタン海老と蝦夷あわび西京漬けの特盛弁当」

 北海道のグルメやスイーツを集めた「秋の北海道物産大会」が9月22日、阪急うめだ本店(大阪市北区角田町)9階で始まった。

「函館千秋庵総本家」のバターどら焼き

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 毎年春と秋の年2回開催する同店の人気催事。今回は、催場、祝祭広場、アートステージに加え、阪急うめだホールにも会場を広げ、過去最大規模で開催する。前半(22日~28日)と後半(30日~5日)で一部を入れ替え、約150店が北海道グルメやスイーツなどを販売する。

 催場では、道産素材を使ったスイーツなどを販売。大納言の粒あんとバターを挟んだ「函館千秋庵総本家」のバターどら焼き(351円)や生クリームとカスタードを包んだ「お菓子のほんだ」のアップルパイ(551円、以上前半のみ)、クマ形の人形焼き「クマヤキ」(301円~、後半のみ)など。イートインコーナー「北海道食堂」には、みそスープにズワイガニの身をのせた「蟹(かに)入り北の贅沢(ぜいたく)ラーメン」(各日100杯2,301円、前半のみ)、ほうれんそうグリーンカレーと道産豚ひき肉キーマカレーの相がけ(2,178円、後半のみ)などを用意する。弁当は、「特大ボタン海老(エビ)と蝦夷(えぞ)あわび西京漬けの特盛弁当」(各日150食、3,456円)や「十勝和牛ロース5種食べくらべステーキ弁当」(各日100食、3,672円)、「和牛と海鮮の彩り重」(3,280円、前半のみ)などをそろえる。

 祝祭広場に据えるテーマは、前半が千歳空港開港100周年で後半がチーズ。前半に販売するスイーツは、スイートポテト風味の「あんぽてとソフト」(601円)やあんこと生クリームをパイ生地で包んだ「生ノースマン」(限定200個、1,251円)、新千歳空港限定の「北海道生テリーヌ」(2,160円)など。後半には、十勝「あすなろファーミング」や帯広「十勝加藤牧場」などが牛乳やチーズを販売。クレープ生地にオレンジソースとクリームチーズアイスをのせた「クレープシュゼット」(1,201円)やチーズケーキ「ガトーフロマージュ」(601円)などのスイーツも用意する。

 菓子や特産品を集めた「北海道おやつパーク」は、前半を祝祭広場で、後半を阪急うめだギャラリーで展開。「ロイズ」「六花亭」など定番スイーツブランドが出店するほか、牛柄の見た目が特徴の「モォモォバターサンドfromage milk」(各日30セット、1,561円)や「妖精の森 マロンバウムクーヘン」(1,821円)などのスイーツもそろえる。

 阪急うめだホールでは、前半に北海道を応援するキャラクター「雪ミク(初音ミク)」のグッズショップを、後半には道産素材を活用した作品の即売会「森と暮らしと木のクラフト展」を、それぞれ展開する。

 同店広報担当者の米田進悟さんは「大阪・梅田のど真ん中に、北海道の魅力を丸ごと持ってきたような内容。何度も足を運んでもらい北海道を満喫してもらえれば」と話す。

 開催時間は10時~20時(9月28日と最終日は17時まで)。10月5日まで。

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