ビールイベント「UMEDA BEER FEST 2026(ウメダビアフェスト2026)」が7月17日、梅田の複合施設「D.D.HOUSE」(大阪市北区芝田1)で始まった。
館内の飲食店17店が、アサヒ「マルエフ」、キリン「晴れ風」、サッポロ「赤星」、サントリー「サントリー生ビール」のビール4種類とフードをセットで提供する。期間中の土曜・日曜・祝日にはドイツの民族衣装「ディアンドル」を着たスタッフがビールを無料で振る舞う試飲会やビールメーカーのグッズが当たる抽選会などイベントも行う。
メニューは、「ゴールデン タイガー」の「ビールと餃子(ギョーザ)とおつまみと」(1,078円)、「めっちゃAbuRu yan」の「甘辛MIX唐揚げ(2種盛り)」(900円)、「新阪急ホテルアネックス カフェ・クレール」の「クレールカレー(サラダ付き)」(1,200円)などをそろえる。
前日にはプレスイベントが開かれ、元「男闘呼組(おとこぐみ)」で「Rockon Social Club(ロックオン・ソーシャル・クラブ)」メンバーの前田耕陽さんが来場。コラボメニューやビールの組み合わせを試食した。前田さんは「ビールがおいしい季節になった。仕事帰りや遊びの合間に立ち寄ってたくさん飲んでほしい」と呼びかける。同施設を運営する阪急阪神ビルマネジメントの西村綾乃さんは「キンキンに冷えたビールを飲んだ時の幸福感を、音楽やイベントの盛り上がりとともに店舗で味わってもらえれば」と話す。
営業時間は店舗により異なる。今月26日まで。