食べる

グランフロント大阪に「おにぎりこんが」 大阪初出店、30種を用意

新潟県産のコシヒカリと有明海産ののりを使うおにぎり

新潟県産のコシヒカリと有明海産ののりを使うおにぎり

 おにぎり専門店「おにぎりこんが」が7月14日、グランフロント大阪(大阪市北区大深町)地下1階うめきた広場にオープンする。

「おにぎりこんが」店舗外観

[広告]

 「おにぎりこんが」は、東京・大塚のおにぎり専門店「おにぎりぼんご」(豊島区)の姉妹店。「おにぎりぼんごの味を多くの人に届ける」ことを目的に生まれたブランドで、FBIホールディングス(横浜市西区)が2021年11月、東京・蒲田に1号店をオープン。同店はニコニコのり(浪速区)がフランチャイズ店として運営し、大阪初出店となる。店舗面積は約27平方メートル。席数は、カウンター12席。イートイン、テイクアウトの両方に対応する。

 おにぎりの種類は約30種類。米は新潟県産のコシヒカリ、のりは同社が製造する有明海産の焼きのりを使う。サイズは、通常(100グラム)、オリジナル(150グラム)、大きめ(180グラム)の3種類をそろえる。メニューは、「うめ」「しゃけ」(以上292円~)、「ツナマヨネーズ」(313円~)などの定番商品のほか、ホッキ貝をマヨネーズであえた「ホッキサラダ」、卵黄とチーズにコショウを利かせた「カルボナーラ」(以上389円~)などの変わり種も用意する。

 おにぎり3つにみそ汁や漬物をセットにするメニューも用意。豆腐のみそ汁が付く「とうふ汁セット」、キュウリの漬物やたくあんが付く「お新香(しんこ)セット」(以上1,010円~)、みそ汁とおしんこが付く「とうふ汁+お新香セット」(1,144円~)を提供する。

 ニコニコのり商品開発部の大田雄大さんは「近隣で働く人のランチや買い物帰りの休憩など、日常使いをしてもらえる店を目指している。素材やのりのおいしさを伝え、また利用したいと思える店づくりをしていきたい」と話す。

 営業時間は9時~21時。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL