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梅田・茶屋町に羽釜ご飯看板のカフェダイニング 「米と蜜」の姉妹店

ご飯、みそ汁、豆腐などがセットになったチキン南蛮定食

ご飯、みそ汁、豆腐などがセットになったチキン南蛮定食

 カフェダイニング「カジュアルに、米。」が5月19日、NU茶屋町プラス(大阪市北区茶屋町)3階にオープンする。

ランチはスタッフが目の前でにぎるおにぎりの提供も

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 大阪・本町の和食カフェ「米と蜜」(中央区)の姉妹店。おにぎり食べ放題の定食が看板の同店に対し、「カジュアルに、米。」は羽釜で炊いたご飯を看板とする。店舗面積は約40坪。席数は40席。店内は、ブルーや赤、木目を基調にする。

 米は、山形県の契約農家から取り寄せたブランド米「はえぬき」を使う。浸水時間や水の量を調整して羽釜で炊くことで、もちもちとした食感に仕上げるという。

 ランチタイム(11時~15時)には、ご飯とみそ汁、小鉢、豆腐、メインのおかずがセットになった定食6種類を用意。メインは、南高梅で育てられた鶏のむね肉を使いいぶりがっこと柴漬けのタルタル2種を添えたチキン南蛮、ウイスキーに漬け込んだ豚肉を3時間かけて低温調理したしょうが焼き、ユズ風味のあんをかけ牛肉をのせるだし巻き卵(以上1,680円)など。ご飯、みそ汁、豆腐はおかわり自由。おかわりのご飯は、スタッフが目の前でにぎるおにぎりでも提供する。

 カフェタイム(15時~17時)には、「魅惑のスフレどら焼き」やブランデーの代わりに酒かすを使う「酒粕(かす)ガトーショコラ」など、米粉を使ったスイーツ4種類を用意する。

 ディナータイム(17時~)には、羽釜で炊いたご飯や土鍋炊き込みご飯のほか、「煮卵タルタル」「米粉で揚げる唐揚げ」「豚の角煮と煮卵」などご飯との相性を考えたという料理を提供。米を使ったクラフトビールや甘酒サワー、日本酒などアルコールを含む30種類以上のドリンクもそろえる。

 店主の安井恭平さんは「主役はおかずではなくご飯。老若男女問わず人が集まる梅田で、ご飯の魅力をより多くの人に体感してほしい」と話す。

 営業時間は11時~22時30分。

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