グルメイベント「第5回 オラ!タコスパーティ」が4月15日、阪神梅田本店(大阪市北区梅田1)1階食祭テラスで始まる。
サボテンの葉を使ったクラフトビール(左)、食べられるサボテン
トウモロコシや小麦粉で作った円形の薄い生地に肉や野菜などを挟むメキシコ料理「タコス」に焦点を当てる同イベント。2022年7月に初開催し、今回で5回目となる。
東京や大阪に店を構える6店舗がタコスを販売し、会場にはイートインスペースを設ける。メキシコ3都市の味付けを再現した「メキシコ味巡り TAQUITO(タキト)三種タコスプレート」(2,101円)、かんきつ類やスパイスで味付けした牛ハラミをのせた「Arrachera(アラチェラ) 牛ハラミのタコス」(715円)、チキン・白身魚のフリット・豚肩ロースの3種セット「タコス・トリオ~シエロ・マル・イ・ティエラ~」(2,401円)などを用意する。
メキシカンスイーツやドリンクも用意。メキシコでは野菜として食べられているというサボテン(270円)、トウモロコシリーフでトウモロコシの生地を蒸したメキシコの伝統的な料理「タマル・デ・ドゥルセ」(801円)、メキシコ原産の植物「アガベ」から作られたシロップを使うドーナツ(501円)、サボテンの葉と実を使ったクラフトビール「SABORUBEER」(1,089円)などを提供する。
物販は、果実とハーブを凝縮したシロップ「Elixir Mixer(エリクサーミキサー)」(4,961円)、タイガーアイやジルコニアの天然石を使いアボカドをかたどったピアス(6,600円)、タコスを描いたコインケース(1,320円)などを販売する。
4月18日には、メキシコのテキーラ「ドン・フリオ ブランコ」を使ったカクテルの出来栄えを競うコンテスト「カクテルコンペティション」を開催するほか、メキシコの音楽団「マリアッチ」がギター・バイオリンなどで民俗音楽を演奏する。
フード催事営業部バイヤーの服部祐佳さんは「メキシコの食事やお酒、スイーツを、現地を訪れたような気分で楽しんでもらえれば」と話す。
開催時間は10時~20時。今月20日まで。