「梅田ゆかた祭2026」のメインイベントが7月10日~12日、梅田エリア一帯で開催される。
一斉に打ち水を行う「うめだde打ち水大作戦」(過去開催の様子)
梅田地区の新たな魅力づくりの一環として2012(平成24)年に初開催し、今年で13回目を迎える同イベント。主催は、大阪市と梅田地区エリアマネジメント実践連絡会で組織する実行委員会。
7月10日・11日にグランフロント大阪「うめきた広場」で開催する「うめだde盆踊り」は、大阪発祥の染め技法「注染(ちゅうせん)」で作られた手拭いとあんどんで装飾したやぐらを設置。踊り指導者の振り付けを手本に、民謡、アニメソング、歌謡曲などに合わせて踊る盆踊りイベントを行う。会場では、柴島高校和太鼓部による演奏披露、飲食ブース出店、遊具で遊べるキッズエリア設置も行う。
11日・12日は、「阪急会場」「大阪ステーションシティ(JR大阪駅)会場」「Onthe UMEDA(オンザウメダ)会場」「ダイヤモンド・西梅田地区会場」の4カ所で、縁日をテーマにしたイベント「うめだde縁日」を展開。各会場を巡るスタンプラリーも行う。
11日はうめきた広場、12日はMBS毎日放送南側で、「梅田涼しくなーれ」の掛け声とともに一斉に打ち水を行い、環境意識向上を図る「うめだde打ち水大作戦」を展開する。
7月10日~31日は、梅田周辺にある132の施設と店舗が協力し、割引サービスやノベルティーを用意するほか、浴衣のレンタルや販売、着付け、着崩れ直し、ヘアアレンジなどのサービスを行う。