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グランフロント大阪の「ボーネルンド」がリニューアル 万博の大型遊具設置も

大阪・関西万博の会場に設置していた大型遊具「ネットドーム」

大阪・関西万博の会場に設置していた大型遊具「ネットドーム」

 「ボーネルンドあそびのせかい グランフロント大阪店」(大阪市北区大深町)の室内遊戯施設「キドキド」が4月24日、リニューアルオープンした。運営はボーネルンド(東京都渋谷区)。

雲や木の装飾を施す「親子ラウンジ」

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 「ボーネルンドあそびのせかい」は、「キドキド」と玩具店「ボーネルンドショップ」を併設した複合施設。グランフロント大阪店は2013(平成25)年4月に西日本の旗艦店としてオープンした。今回のリニューアルでは、大阪・関西万博で設置していた大型遊具を移設するほか、新たなアスレチックや遊具の設置、親子で休憩できるラウンジスペースも設ける。店舗面積は約182坪。

 新たに設置する遊具は3種類。体を動かす遊びをテーマにしたエリア「アクティブオーシャン」のボールプール内に、万博・光の広場に設置していた高さ約2.5メートルの大型遊具「ネットドーム」を移設。高さ約1.2メートルのアスレチック「ジャングルアイランド」、トンネルやスライダーなど遊び方によって形を変える遊具「エアムーブ」も導入する。

 「キドキド」入り口付近には、ソファやテーブルを備え親子で利用できる有料ラウンジスペースを新設。飲食物の持ち込みを可能とし、休憩や子どもの見守りの場として利用してもらう。

 社長の中西みのりさんは「高低差のあるアスレチックやドッジボールコートを導入し、幼児だけでなく小学生も楽しめるようリニューアルした。買い物の合間や仕事終わりに親子で利用してもらえれば」と話す。

 営業時間は10時~19時(ボーネルンドショップは20時まで)。「キドキド」入場料は、子どもは最初の30分が平日=800円、休日=1,000円、延長10分ごとに200円、大人は700円(延長料金なし)。ラウンジスペースは1グループ500円(30分)。

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