「EXPO2025オフィシャルカフェ らぽっぽリンクス梅田店」が4月27日、リンクス梅田(大阪市北区大深町)1階に期間限定でオープンした。
同カフェを運営する白ハト食品工業(守口市)は、昨年開催された大阪・関西万博に飲食店やスイーツ店を11店出店した。今回オープンするカフェでは、万博会期中に260万個を販売したという公式キャラクター「ミャクミャク」の人形焼きをはじめ、ミャクミャクをモチーフにしたフードやドリンクの新メニューを提供する。店舗面積は108.87平方メートル。店内は、ミャクミャクのぬいぐるみやフラッグなどで飾る。
イートインは、2種類のセットメニューを用意。「らぽっぽ特製 ミャクミャクおいもバーガープレート」は、豚肉のハンバーガー、サツマイモのポタージュとフライドポテト、いちごソーダ味のソフトクリーム、ドリンクが付く。「らぽっぽ特製 ミャクミャクおいもスイーツプレート」(以上4,950円)は、ポテトアップルパイサンド、大学いも、いちごチョコと抹茶カスタードのまんじゅう、ソフトクリーム、ドリンクが付く。ドリンクは、赤と青のゼリーが入った「ミャクミャクぷちぷちソーダ」、ミャクミャクが描かれたマシュマロ付きの「ミャクミャクラテ」、泡に黒ミャクミャクのイラストをあしらった「黒ミャクミャクビール」など8種類から選べる。ソフトクリームが入ったマグカップやコースターは、持ち帰ることができる。
テイクアウトは、スイーツ6種類、ドリンク8種類を販売する。スイーツは、ミャクミャクのステッカー付きの「ミャクミャク焼き」(8個1,383円)、季節でフレーバーが変わる「もっちりミャクミャク焼き」(同1,491円)、リボン状に絞ったソフトクリームの頂上にミャクミャク焼きをのせた「ミャクミャクソフト」(1,188円)など。万博ファンから「こみゃく」の愛称で呼ばれる目玉形デザインのまんじゅう「EXPO2025まん」(4個843円)、3種類の絵柄から選べる「ミャクミャクチーズケーキ」(843円)、ミャクミャクの焼き印が入った「ミャクミャクポテトアップルパイ」(735円)もそろえる。
店長の飯山夏紀さんは「スタッフの多くは万博会場で働いていたので、万博やミャクミャクへの熱い思いがある。お客さまと万博の思い出話をするのを楽しみにしている」と話す。
営業時間は10時~21時。イートインは事前予約が必要。10月31日まで。