サッカー日本代表公式グッズストア「JFA STORE(ジェイ・エフ・エー・ストア)」が6月5日、大阪駅中央口改札前「エキマル ア・ラ・モード」とルクア9階「LUCUAホール」にオープンした。
日本サッカー協会がプロデュースする「JFA STORE」では6月、大阪駅の2店舗のほか、東京に3店舗のポップアップショップを展開。軽量で透湿性に優れているのが特長という素材「クライマクール」で作ったサッカー日本代表ユニホーム(1万3,200円)や、選手名入りのマフラータオル(2,800円)、6月11日に開幕する「FIFAワールドカップ2026」のコラボ商品など300種類をそろえる。
ポップアップショップ限定商品は8種類を用意。「最高の景色を 2026」のスローガンと森保一監督や日本代表選手の顔をデザインしたマグカップ(2,000円)、Tシャツ(5,000円)、バスタオル(5,500円)など。監督、選手をモチーフにしたアクリルキーホルダーと缶バッジを入れたカプセルマシン(1回=500円、全20種類)も用意する。
20代男性客の一人は「お目当てのアウェーのユニホームを手に入れられてうれしい。ユニホームを着て、ワールドカップに出場する鈴木唯人選手を応援したい」と笑顔を見せる。
営業時間は、エキマル ア・ラ・モードJR大阪駅中央口店=10時30分~21時(最終日は20時まで)、ルクア大阪店=10時30分~20時30分。今月21日まで。