洋菓子店「flaneru(フラネル) 粉と砂糖と」が6月11日、阪神梅田本店(大阪市北区梅田1)地下1階にオープンした。
2種類の小麦をブレンドし沖縄県産のきび糖を加えた「フラネルビスケット」
「アンテノール」「ヴィタメール」などのスイーツブランドを展開する「エーデルワイス」(神戸市)が手がける新ブランド。菓子作りに欠かせない「粉と砂糖」に焦点を当てた洋菓子を販売する。
焼き菓子のラインアップは8種類。看板商品は、フランス産の小麦と石臼びき小麦をブレンドした生地に沖縄県産のきび糖を加え焼き上げた「フラネルビスケット」(810円~)。このほか、ビスケットでフランス産の赤砂糖「カソナード」とチョコレートを挟んだ「フラネルビスケットサンド」(864円~)、北海道産の小麦ときび糖を合わせ焼き上げたケーキ「ふわふふケイク」(702円)、鹿児島県喜界島産の粗糖とバター、チョコチップを生地に練り込んだクッキー「喜界島粗糖のチョコチップディアマン」(1,296円)などを用意する。
スポンジにきび糖を使ったショートケーキ(756円)、「フラネルビスケット」を載せたチーズケーキ(778円)、スポンジでバニラシュガーを加えたクリームを挟んだチョコレートケーキ(756円)などの生菓子も用意する。
同社MD本部長の地引浩司さんは「小麦粉と砂糖のシンプルな組み合わせでどれだけおいしいお菓子ができるかを追求し、ブランド構想には2年かけた。パッケージはブランドカラーのオレンジやイラストを取り入れたさまざまなデザインがあるので、手に取って楽しんでもらえたら」と話す。
営業時間は10時~20時。