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大阪駅に「ジラフクレープ」 キリン型ロボットが生地を焼く

キリン型ロボットがクレープ生地を焼く様子

キリン型ロボットがクレープ生地を焼く様子

 クレープ店「ジラフクレープ」が4月23日、JR大阪駅の駅ナカ商業施設「エキマルシェ大阪」(大阪市北区梅田3)にオープンする。

キリンのようなまだら模様に焼き上げる生地

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 自動クレープ焼き機「ジラフロボット」で焼いたクレープを提供する「ジラフクレープ」は、2010(平成22)年香川・高松に1号店をオープン。東京や岡山などに店舗を展開する。エキマルシェ大阪店は大阪府内3店舗目。店舗面積は約14坪。店内にイートイン用の15人が座れるベンチシートを設置する。

 「ジラフロボット」は、キリンをモチーフにしたデザインが特徴。生地を広げる羽根が一定の高さ、スピードで回るため、専門的な技術がなくても均一に生地を焼くことができるという。店長の竹田喜仁さんは「通常のクレープより少し長く焼くことで、キリンのようなまだら模様に焼き上がる。色が濃い部分はサクサクで、薄い部分はもちもちとした食感に仕上がる」と話す。

 クレープは30種類以上。スイーツ系は、カスタードと生クリームの「Wクリーム」(680円)や最も人気という「チョコバナナクリーム」(700円)、5月末までの期間限定で用意する「生苺(いちご)チョコクリーム」(800円)など。総菜系は、「カルビ焼き肉」「チーズドッグ」「照り焼きチキンステーキ」(以上800円)の3種類。自由に選んでもらうトッピングは、白玉(150円)やバニラアイス、クルミ(以上200円)など14種類をそろえる。

 竹田さんは「ロボットが生地を焼く様子を見て楽しんでほしい。ジラフクレープの魅力を多くに方に知ってもらえれば」と話す。

 営業時間は10時~23時。

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