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ウォルドーフ・アストリア大阪で夏のアフヌーンティー 紅茶ブランドとコラボ

トロピカルフルーツを取り入れた「サマーエスケープ アフヌーンティー」

トロピカルフルーツを取り入れた「サマーエスケープ アフヌーンティー」

 梅田のホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」(大阪市北区大深町)29階のラウンジ&バー「ピーコック・アレー」で7月1日、夏季限定のアフヌーンティーの提供が始まる。

赤、黄、青と色鮮やかな「スミス・ティーメーカー」のアイスティー

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 「サマーエスケープ アフヌーンティー」と題し、ポーランド発のティーブランド「スミス・ティーメーカー」とコラボレーションする同企画。トロピカルフルーツを取り入れたスイーツ5種類やセイボリー5種類、スコーン2種類をアフヌーンティースタンドに盛り付け提供する。

 スイーツは、モモのコンポートとソースを加えアレンジしたシグネチャーメニュー「ベルベットチーズケーキ」、マンゴーとレモンのタルト、赤シソ風味のハワイ発祥のグアバチーズパイなど。セイボリーは、マンゴーソースで味わうロブスターロール、キャビアをあしらったカルピスバターのフィナンシェ、オレンジでマリネしたスモークサーモンとビーツのサブレなどをラインアップ。スコーンは、カルボナーラ風クリームをのせたトリュフ風味のスコーン、バナナムースとカラメルソースを合わせるビターチョコレートのスコーンをそろえる。

 メロンに生ハムとブッラータクリームを添えたメニュー、大阪名物の「ミックスジュース」から着想を得たマンゴーやパイナップル、モモのゼリー、バナナクリームを重ねたパフェのオプションメニュー2品が付くプランも用意する。

 ドリンクは、「スミス・ティーメーカー」のトロピカルラインのアイスティー3種類をはじめ、緑茶、ハーブティー、大阪の「リロコーヒーロースターズ」のコーヒーなど25種類をフリーフローで提供する。

 副総料理長の土谷真敬さんは「暑い時期にもあっさりと食べてもらえるように、フルーツを多く使い酸味とスパイスを利かせている。仕事終わりに夕日や夜景を眺めながら、シャンパンと一緒にアフヌーンティーを楽しんでもらうのもお勧め」と話す。

 料金は1万2,000円。オプションメニュー付きプランは4,000円増し。提供時間は11時30分~19時30分。前日までに要予約。8月末までを予定。

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