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グラングリーン大阪「うめきたの森」、11月開園へ 四季感じられる緑地に

11月の開園に向け工事が進む「うめきたの森」

11月の開園に向け工事が進む「うめきたの森」

 JR大阪駅北側の再開発区域「グラングリーン大阪」に11月20日、緑地公園「うめきたの森」(大阪市北区大深町6)が開園する。三菱地所など開発事業者のJV9社が4月23日、発表した。

うめきたの森完成イメージ

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 同公園がオープンするのは「グラングリーン大阪」内の都市公園「うめきた公園」の北側エリア「ノースパーク」。2024年9月にオープンしたイベントスペースや芝生広場がある南側の「サウスパーク」に続き、「癒やしの空間」をコンセプトにオープンする。敷地面積は約0.9ヘクタール。ノースパークは2027年春の全面オープンを予定していたが、整備の進捗状況により「うめきたの森」を先行オープンすることになった。この開園で、グラングリーン大阪全体の約9割がオープンする。

 園内には、シキザクラ、イロハモミジ、カキツバタなど100種類以上の植物を植え、四季を感じられる緑地を整備。「水都大阪」にちなみ、幅約10メートル、落差約3メートルの滝や池を設ける。「サウスパーク」へつながる全長350メートルの回遊路「ひらめきの道」を開通させ、うめきた公園間を移動しやすくする。

 2027年春には公園全体のオープンを予定。同年には南側の分譲タワーマンションや周辺設備の完成を経て、全体まちびらきを予定する。

 同公園の管理・運営を行う一般社団法人うめきたMMOの有本慎太郎さんは「都市の中で自然や静けさを感じられる空間として整備する。ほっと一息つける空間になれば」と話す。

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