「くり~もろ~る」を大阪定番スイーツに-NON STYLEが応援団に就任

パティシエの衣装で応援団結成記者発表会に登場したNON STYLE

パティシエの衣装で応援団結成記者発表会に登場したNON STYLE

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 ホテルグランヴィア大阪(大阪市北区梅田3、TEL 06-6347-1401)が2月より販売しているロールケーキ「くり~もろ~る」を大阪の定番スイーツにしようと「ロールケーキ応援団」が結成され、応援団にお笑いコンビ「NON STYLE」が就任した。

ホテルグランヴィア大阪オリジナルロールケーキ「くり~もろ~る」

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 「関西だけで250本はあるといわれるロールケーキの中で、ホテルのロールケーキにはヒット商品がない」ことから、スイーツの開発に力を入れる同ホテル内でロールケーキコンクールを開催。そこで優勝したのが、フレンチ出身で調理部長の佐々木裕之さんが手がけた「くり~もろ~る」。

 「良い素材を使う。添加物を使わないことにこだわった」といい、「一般的なロールケーキではクリームの量が多いのを軽くするために植物性油脂と生クリームを混ぜることが多いが、あまり体にいいものではないので、フランス料理のソースに使う濃厚な純正北海道産生クリームを使っている」とし、クリームの半分量の金時芋を焼き芋にして水分を飛ばしピューレ状にしたものを入れることで、砂糖の量を通常の半分に抑えたという。クリームには、パティシエが3日間かけて炊き上げた丹波産小豆と栗を加え、生地は卵を多く使いスフレのように軽く仕上げた。

 応援団に就任したNON STYLEの石田明さんは「クリームが濃厚でおいしく、でも軽いので何本でも食べられるので、皆さん食べてください。ブログやツイッター、身内にも宣伝します。芸能人に渡して知ってもらいたい」といい、井上裕介さんは「後輩とコンパに行くときに女子が喜ぶと思うので、くり~もろ~るを使って口説きたい。ロールケーキは祝い事の時にしか出てこない高級デザートだったので、今回たくさん食べられてうれしい」などと、ロールケーキの思い出や応援団としての意気込みを話した。

 レストラン部横田俊明部長は「NON STYLEの2人は梅田地区の出身で、ヤングから高齢の方まで広く支持されている点で商品を訴えたい層とマッチしている。くり~もろ~るが、実力派でありながら親しみやすいNON STYLEのようになってくれれば」と期待を寄せる。

 同ホテルでは4月6日まで、NON STYLEの「S-1グランドチャンピオン2010」優勝を記念して、金粉をあしらった「『NON STYLE』優勝記念金粉入りくり~もろ~る」を1日50本限定で特別販売する。5月6日までの期間中、先着1,000人にNON STYLEのステッカーも進呈。価格は、テークアウト=1本1,200円、店内で提供するケーキセット=980円~。1階カフェレストラン「リップル」、「ロビーラウンジ」、19階のラウンジ「リバーヘッド」で販売する。

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