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大阪市立科学館のカフェ・ミュージアムショップがリニューアル

宇宙船をイメージし青を基調にしたカフェカウンター

宇宙船をイメージし青を基調にしたカフェカウンター

 大阪市立科学館(大阪市北区中之島4)のカフェとミュージアムショップが6月4日、リニューアルオープンした。

カフェで提供するフードやドリンク

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 日本初の科学館「大阪市立電気科学館」を継承し、1989(平成元)年10月にオープンした同館。今回、来場者の憩いの場づくりや新規来場者獲得を目的に、約5カ月の改装期間を経てカフェとミュージアムショップを一新した。

 地下1階「ツアイス広場」の一角にあるカフェカウンターは、宇宙船をイメージ。壁に宇宙船の小窓のオブジェや宇宙食の缶詰、惑星の模型など宇宙に関連するグッズを飾るほか、カウンター下部に星空のパネルを設置する。フードは、星形のチーズを散りばめたビーフカレー(1,000円)、赤く輝く星雲をイメージしたストロベリードーナツ(450円)、望遠鏡をイメージした科学館のシンボルマークの焼き印を押したどら焼き(350円)など。ドリンクは、ミルクの表面に12星座をプリントしたカフェラテやバナナラテ(800円)、ソーダを注ぐと青色から夕焼け色に色が変わるレモンスカッシュ(900円)などを提供する。

 1階のミュージアムショップは宇宙ステーションをイメージし、白とステンレスを基調にする。新発売のオリジナルグッズは5種類。金星の公転周期の図形をデザインしたTシャツ(2,000円)、プラネタリウムや同館のロゴをあしらったコンペイトー缶(800円)、日本初のプラネタリウム「カールツアイスII型投影機」をプリントしたクリアファイル(400円)など。

 館長の吉岡克己さんは「科学館の雰囲気に合った内装や商品の開発を目指した。家族や友人と、科学を楽しみ学びを深める場として利用してもらえれば」と話す。

 営業時間は9時30分~17時。月曜定休(祝日の場合は翌平日)。

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