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梅田に道系ラーメン店「宝雲道」 炭火焼きした素材を丸ごとスープに

海老と赤魚のラーメン

海老と赤魚のラーメン

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 越後屋(東京都港区)が3月30日、ラーメン店「宝雲道(ほううんどう)」(大阪市北区太融寺町5、TEL 06-6355-4425)をオープンした。

外観

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 東京に「倫道」「海富道」「奥倫道」と「道」が付く店舗を3店舗展開していることから、「道系ラーメン」として男性客を中心に人気を集める同社。独自開発したという道系ラーメンは、炭火焼きした素材を丸ごとミキサーで粉砕し、アゴだしをベースにしたスープに入れるため、香りや風味などが素材そのものに近い味を感じられるのが特徴。

 関西初出店となる同店は、道系ラーメン店として初めて東京以外に出店する。店舗面積は27坪。席数はカウンター席のみ11席。

 メニューは全8種類を用意する。「のどぐろ」(1,200円)、「海老と赤魚」(950円)、「とうもろこし」(850円)の3種類は、同店限定で提供する。トッピングは全10種類で、1番人気はトリュフオイルを注入した「トリュフ煮卵」(100円)。ラーメン単品は小鉢(刻み玉ネギ、炭焼ネギ、板のり、炭火焼きチャーシュー)を別に添えたスタイルで提供する。定食(150円追加)は、白ご飯、のり佃煮、みそ小きゅうりを添える。白ご飯にスープをかけて食べたり、ラーメンにトッピングを足したりしながら味の変化を楽しむことができる。

 同社本部長の岩田勝さんは「実際に食べた客からは『イワシをそのまま食べているみたい、こんなにもサバの匂いがひろがるんだ』といった声がある」と話す。

 営業時間は11時~17時。

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