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グランフロント大阪で織田信成さんが初著書PR スケート競技の裏話収録

初著書をPRする織田さん

初著書をPRする織田さん

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 大阪・梅田の商業施設「グランフロント大阪」(大阪市北区大深町4)6階の「紀伊國屋書店」で1月27日、元フィギュアスケート選手の織田信成さんが来店し、著書をPRした。

サイン会ではファンと触れ合った

 2010年のバンクーバーオリンピックに出場するなどスケート選手として活躍した織田さん。引退後はスポーツ解説やタレント、指導者など幅広く活動している。自身がスケートを始めた頃の話や競技に本気になろうと思ったきっかけ、大会での裏話を盛り込んだ初著作の「フィギュアほど泣けるスポーツはない!」を26日に出版した。

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 織田さんはフィギュアスケートについて「人間性が現れやすい。個性が演技に出て、苦労してきた軌跡を感じられる。僕は見ていていつも泣いてしまう」と話し、「華やかに見えるスポーツだが、選手が重ねている苦労もぜひ知ってもらいたい。平昌冬季オリンピックの予習にも役立ててほしい」とPRした。

 出身が大阪の高槻市であることから、「関西弁の語り口」も特徴。松岡修造さんとの対談や、現役スケート選手に関する解説なども収録する。

 当日行われたサイン会では、約100人のファンが行列を作った。ジュニア時代から織田さんを好きだったという女性は「待ちに待っていた本。応援してきた背景を知ることができて、感慨深かった。これからも多方面に活躍してほしい」とエールを送った。

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