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ヒルトン大阪でイチゴスイーツビュッフェ テーマはマリー・アントワネット

マリー・アントワネットをテーマにしたイチゴスイーツビュッフェ

マリー・アントワネットをテーマにしたイチゴスイーツビュッフェ

 「ストロベリースイーツビュッフェ 〜Marie Antoinette〜」が現在、ヒルトン大阪(大阪市北区梅田1)2階「Folk Kitchen(フォルク キッチン)」で開催されている。

ダンスで揺れるフリルをイメージした「いちご色のドレス」

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 マリー・アントワネットをテーマに、パステルカラーを基調にしたイチゴスイーツをそろえる同企画。会場内は、18世紀のフランスを中心に流行した建築・美術様式「ロココ調」をイメージし、シャンデリア、鏡、ピンクや白の造花などで飾り付ける。

 スイーツは21種類。ホールケーキは、桜の香りを利かせたイチゴムースにフリル状のホワイトチョコレートをトッピングした「いちご色のドレス」、ココナツババロアをビスキュイ形のイチゴマカロンで囲んだ「舞踏会のシャルロット」、ハニージンジャーやオレンジ、イチゴを使ったマーブル模様のケーキにティアラ形のホワイトチョコレートをのせた「パールをまとった女王のドレス」など。このほか、バナナを使ったムースに艶のあるコーティングした「紫のジュエリー」、ミルクパンナコッタにイチゴとミントのゼリーをのせたグラススイーツ、蜂蜜風味のカスタードプリンなども用意する。

 セイボリーは8種類。エビ、トマト、めんたいこをのせたピザ、ビーツやニンジンを使ったポテトチャウダー、チキンのトマトクリームペンネパスタなど赤を基調としたフードをそろえる。

 スイーツを監修した同ホテルペストリーシェフの百田利治さんは「ラグジュアリー、エレガント感を重視したスイーツを用意した。ここでしか味わえないイチゴスイーツを楽しんでもらえれば」と話す。

 開催時間は15時〜16時30分。料金は、月曜〜金曜=5,800円、土曜・日曜・祝日=6,800円(いずれも4歳〜11歳は半額)。5月31日まで(5月11日以降は月曜〜水曜休催)。