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大阪の上場企業、株主優待でドリームジャンボ進呈 社長自ら6820枚購入

6820枚の宝くじを購入した中西良祐社長

6820枚の宝くじを購入した中西良祐社長

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 東証グロース市場に上場しているブロードエンタープライズ(大阪市北区)が5月下旬、株主682人にドリームジャンボ宝くじ10枚を連番で贈る。

6820枚の宝くじを購入する様子

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 2022年度に株主優待制度を導入した同社。内容を「宝くじ売り場の聖地『大阪駅前第4ビル特設売場』で中西良祐社長が自ら並んで購入する宝くじ」とした。昨年12月31日時点の株主名簿に記録された2単元(200株)以上を保有している株主682人にドリームジャンボ宝くじ10枚を連番で贈る。

 「大阪駅前第4ビル特設売場」(大阪市北区梅田1)は、年5回発売される「ジャンボ宝くじ」の期間中のみ設置される販売所。1999(平成11)年の「ドリームジャンボ宝くじ」以降、1億円以上の高額当選318本(総額625億円)の実績があり、「宝くじの聖地」として知られている。

 5月19日、同販売所で宝くじ6820枚を購入した中西社長は「株主優待制度の贈呈品は商品券やクオカードが多い。数ある上場会社と差別化を図るためにも宝くじを選んだ。気合を入れて購入したので、1等を引き当てられれば」と話す。

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