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大丸梅田店にスイーツ店「ブール・エ・ブール」 国内外のバター使い分け

バタースイーツ専門店「ブール・エ・ブール」

バタースイーツ専門店「ブール・エ・ブール」

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 バタースイーツ専門店「ブール・エ・ブール」が4月12日、大丸梅田店(大阪市北区梅田3)地下1階にオープンした。運営はトラオム(大阪市浪速区)。

フランス産の発酵バターを使う「ミルフィーユ・エ・ブール」

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 「バターのおいしさを味わってほしい」と、フィナンシェやモンブランなどのスイーツに国内外のバターを使い分ける同店。40代~60代の女性をターゲットに据える。手土産利用を見込み、箱入りの焼き菓子も用意する。

 使い分けるバターは4種類。焦がすと風味が出るというフランス産無塩発酵バターや、牛を牧草だけで育てるためあっさりした味わいになるというニュージーランド産グラスフェッドバターのほか、ベルギー産発酵バターや北海道産発酵バターを採用する。

 店頭には常時9種類が並ぶ。焼き菓子は、フランス産の発酵バターのパイ生地を何層にも重ねた「ミルフィーユ・エ・ブール」(648円~、4枚入り~)やベルギー産の発酵バターを練り込んだクッキー生地に練乳クリームを入れた「ガレット・エ・ブール」(3個入り、972円)などをそろえる。

 ケーキは、バターのスポンジ生地とナッツが入ったバタークリームを5層に重ねた「ブール・エ・ブール」(2,700円)やバタークリームをパイ生地の上に絞った「モンブラン・エ・ブール」(540円)などがメインで、北海道産発酵バターを使う。ニュージーランド産のグラスフェッドバターにチョコレートやキャラメルなどを混ぜたカップ入りバター「ブール」(1,296円)も販売する。

 同社営業推進部の小嶋尚也さんは「オープン初日は焼き菓子の売れ行きが好調だった。色んなスイーツからバターのおいしさを知ってもらえれば」と話す。

 営業時間は10時~20時。

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