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梅田・福島の5ホテルで共同ランチ企画 年初から桜をテーマに

ホテル阪急インターナショナルの中国料理店「春蘭門」のランチ

ホテル阪急インターナショナルの中国料理店「春蘭門」のランチ

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 大阪キタエリアの5ホテルで来年1月7日から、期間限定の共同ランチ企画「春の味めぐり」が開催される。

ホテルグランヴィア大阪の「なにわ食彩 しずく」のランチ

 ホテル阪急インターナショナル(大阪市北区茶屋町)、リーガロイヤルホテル(中之島5)、大阪新阪急ホテル(柴田1)、ホテルグランヴィア大阪(梅田3)、ホテル阪神大阪(福島区福島5)が共同で2005年から行っている同企画は今回で33回目。「ホテルのランチを手頃な価格で気軽に楽しんでもらいたい」と、各ホテルのレストランが同じテーマ・同じ価格でランチを提供する。

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 今回は、5つのホテルから和・洋・中の10店舗が参加し、「桜」をテーマにしたランチを用意。価格は2,500円。ホテル阪急インターナショナルの中国料理店「春蘭門(しゅんらんもん)」では、「海老(えび)の衣揚げ 桜風味のマヨネーズソース」「桜香るスープ水餃子(ぎょうざ)」など、風味や香りで「桜」を足す。リーガロイヤルホテルの「イタリアンレストラン ベラ コスタ」ではピンク色のリゾット「鶏腿(もも)肉のソテー ビーツのリゾット 焼き野菜添え」、大阪新阪急ホテルの日本料理店「有馬」では桜の花びらを浮かべた黒毛和牛のしゃぶしゃぶを提供するなど、さまざまな方法で「桜」を表現する。それぞれのレストランでイチゴを使用したデザート(500円)もオプションで用意し、春らしさを楽しめるように工夫するという。

 3月31日まで。