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梅田のヘップファイブに14種類の「VR」を集めた常設店 「ゴジラVR」も

施設イメージ図

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 梅田のヘップファイブ(大阪市北区角田町)8・9階に今秋、VR(仮想現実)の体験施設「VR ZONE OSAKA」がオープンする。運営はバンダイナムコアミューズメント(東京都港区)。

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 映像と振動を組み合わせて現実には不可能なことを疑似体験できるという同施設。ゴーグル型ディスプレーや体感マシンを使って、空を飛んだり、モンスターと戦ったりする感覚を体験できる。アクティビティには、VRエンターテインメント研究施設「VR ZONE Project I Can」の技術を活用する。

 2017年7月、新宿にオープンした「VR ZONE SHINJUKU」に次ぎ2店舗目となる同施設は、アクティビティ計14種類。攻撃ヘリ部隊の一員となってゴジラと戦う「ゴジラVR」、「極限度胸試し ハネチャリ」「ホラー実体験室 脱出病棟Ω(オメガ)」などを提供する。バックパックPCを背負い、広い空間を自由に歩きながら体験ができるフィールドVRアクティビティ「ドラゴンクエストVR」、ライブが楽しめる「IDOLiSH7 PRISM NIGHT」などもそろえる。

 チケットの予約販売開始は8月23日から。

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