ヘッドラインニュース
「あん」にこだわる団子と三笠のテークアウト専門店-「トマト餡」など
(2008年02月22日)
和・洋菓子を製造・販売する青木松風庵(大阪府泉南郡)は2月1日、新ブランドのテークアウト専門店「Plus An(プラス アン)」(大阪市北区角田町 ホワイティうめだ内、TEL 06-6312-8250)をオープンした。
同社の商品に使用しているあんはすべて、阪南市にある自社工場で製造している。団子粉には滋賀県野洲産の近江米、あんには北海道十勝産のエリモ小豆を使用するなど、素材も厳選し、「和菓子の命ともいえる『あんへのこだわり』を伝えたい。あんに何かの素材を加えるという意味で『Plus An』と名付けた」(広報担当の青木智子さん)という。
「あんの良さが分かりやすいように」(同)と、シンプルな団子と三笠に多様なあんを組み合わせている。団子は「こし餡(あん)」(136円)や「よもぎ団子(粒餡)」(136円)のほか、「いちご餡」(157円)、「トマト餡」(157円)、「わさび餡」(136円)など15種類。三笠は「小倉クリーム」(157円)、「オレンジ餡」(157円)など5種類で、それぞれ季節商品として旬の素材を使った商品も随時販売するほか、瓶入りの「餡ペースト」(525円~630円)も用意している。
青木さんは「一度に何種類か味わってもらうために比較的あっさりとした後味で、見た目も小ぶりでかわいらしいものに仕上げた。自分用やお土産用に『選ぶ楽しみ』も提供できれば」と話す。メーンターゲットは、20代以上の働く女性。「平日の午後には主婦も多く、休日には10代のカップルが1本ずつ購入するなど、幅広い層に受け入れられているようでうれしい」とも。
1日の販売数は、団子=約2,000本、三笠=約600個で、「当日の朝に製造したものが工場から届くが、人気商品は17時すぎに売り切れる場合もある」(同)という。
同社では「携帯サイトでのアンケートなど、お客様の意見も取り入れながらあんのバリエーションも増やしていきたい」としている。
商品の写真(関連画像)Plus An青木松風庵
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://umeda.keizai.biz/headline/159/trackback.html
アーカイブ
働く意志あるニート「レイブル」100人が号外配布-「レイブル」の実態発信 JR大阪駅周辺で2月10日、ニート状態の若者の中で働く意志のある「レイブル」100人が、レイブルの実態を伝える号外新聞を…
空中庭園展望台でバレンタイン企画-屋上展望台貸し切り権が当たる抽選会も 梅田スカイビル・空中庭園展望台(大阪市北区大淀中1、TEL 06-6440-3855)で2月8日~14日、バレンタイン企…
中之島で「グラスルーツワークショップ」-バイオリンの多様な奏法紹介 京阪電車中之島線「なにわ橋駅」(大阪市北区中之島1)地下1階の「アートエリアB1」で2月11日、「グラスルーツ ワークシ…
阪神百貨店「チョコ総選挙」結果発表-本命1位は「ゴディバ」 阪神百貨店(大阪市北区梅田1)で1月18日~27日に投票を受け付けていた「あなたが選ぶ チョコ総選挙」の結果が2月8日、…
阪急梅田駅改札内に限定「ディズニーストア」-ユニベアシティ販売も 阪急梅田駅2階改札内に現在、バレンタイン期間限定で「ディズニーストア阪急梅田店」(TEL 070-6548-6053)が…

