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阪急うめだ本店で催事「クッキーの魅力」 30ブランド集め、食感・厚みに注目

祝祭広場の様子

祝祭広場の様子

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 国内外のクッキーを紹介する催事「クッキーの魅力」が2月28日、阪急うめだ本店(大阪市北区角田町)9階祝祭広場で始まった。

厚さ2センチの「フルーツ ソフトクッキー」

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 2018(平成30)年、ホワイトデーに向けた新たな提案としてクッキーに特化した同イベントを初開催。回を追うごとに20代~40代の女性を中心に人気が高まり、今回で7回目の開催となる。会場には、会期前半(3月5日まで)と後半(3月6日~11日)に分け約30ブランドが出店する。

 会場は、クッキーの食感・厚みに注目したコーナー、世界のクッキーを集めたコーナー、酒のつまみにもなるという塩気の利いた「サレ・クッキー」を紹介するコーナー、クッキー缶を集めたコーナーの4つに分ける。

 食感・厚みに注目したコーナーでは、前半に「パーラーハナ バイ エスエヌ」が米粉を使った厚さ2センチのクッキー生地にフルーツソースを挟んだ「フルーツ ソフトクッキー」(各日限定50枚、1枚=520円)を、「タンタシオン・デュ・ラン」がビスケットと溶かしたマシュマロを合わせた「365日 チョコクランチ」(8個入り=1,620円)を、それぞれ販売。後半は「トゥシェドゥボワ」が厚さ3ミリの薄焼きクッキー「チュイル・オ・ノワドマカダミア」(各日限定30個、10枚入り=1,881円)などを販売する。

 「サレ・クッキー」を紹介するコーナーでは、前半にバルセロナに本店を構える「カカオサンパカ」がマンチェゴチーズに塩やコショウを合わせたりカカオパウダーを入れた生地にアンチョビを合わせたりしたクッキーなどを詰め合わせた「モヴィメント」(9枚入り、1,458円)を販売。後半は、和スイーツ専門店「和楽紅屋」が米粉の生地にアミエビ、カレー、しょうゆ、ゆずこしょうなどを掛け合わせた7種のクッキーが入る「和楽紅谷のクッキー缶(サレ)」(3,701円)を用意する。

 同店広報担当者の米田進悟さんは「ゆったりした時間を過ごしたい時に楽しむアイテムとしてクッキーを提案したい。ホワイトデーの贈り物や自分へのご褒美に利用してもらえれば」と話す。

 開催時間は10時~20時(3月5日と最終日は17時まで)。3月11日まで。

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