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大阪・梅田にスシローが初出店 最新設備導入で利便性に特化、非接触でコロナ対策も

注文した商品が直接席まで届く「Auto Waiter」

注文した商品が直接席まで届く「Auto Waiter」

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 回転すし店「スシロー」が4月22日、関西エリア旗艦店として「スシロー梅田茶屋町店」(大阪市北区茶屋町2、TEL 06-6485-0371)をオープンした。

商品の受け取りをスムーズに行える「自動土産ロッカー」

 現在国内に588店舗を展開しており、業界最多数の店舗を構える回転すし店「スシロー」。郊外型の店舗を多く展開している中、2016(平成28)年より都市型店舗の出店に力を入れている。同店は阪急大阪梅田駅から徒歩2分の好立地に店舗を構え、梅田エリア初出店。関西エリアの旗艦店と位置付ける。広報の圓尾(まるお)絵美さんは「大阪が本社なので、この好立地に出店できて非常にうれしい」と声を弾ませた。

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 149席設ける店内は、最新設備を取り入れた環境で運営を行う。注文した商品が直接席まで届く専用レーン「Auto Waiter」は、業界初のシステム。2段構えのレーンを設けることで、注文専用レーンの渋滞を解消し、商品の提供スピードを追求する。さらに、スタッフと対面せずに、スムーズに商品を受け取ることができる「自動土産ロッカー」の導入や、専用システムでチェックインすると自動で席を案内してくれる「自動案内」など、非接触型の接客で新型コロナウイルスの感染リスク軽減の効果も期待する。

 さらに、都市型店舗限定のメニューも用意。マグロの食べ比べできる「まぐろ3貫盛り」(352円)や、季節の鮮魚をセレクトした「鮮魚3貫盛り」(同)のほか、エビの食べ比べを楽しめる「えび3貫盛り」(198円)などを用意する。圓尾さんは「駅から徒歩2分の良い場所での出店。テークアウトメニューも充実しているので、テークアウト利用も一緒に楽しんでもらえたら」と呼び掛ける。

 営業時間は11時~23時(土曜・日曜・祝日は10時30分~)。政府の緊急事態宣言の発令や各自治体の要請により営業時間の変更あり。

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