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ケータリングの「おにぎり村」が梅田で試食会

試食会場となる「手品家」外観

試食会場となる「手品家」外観

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 ケータリングの「おにぎり村」(大阪府豊中市、TEL 080-5357-5133)が5月12日、手品家(大阪市北区太融寺町)で試食会を開く。

添加物を控えたタンシチュー

 2018年2月に設立した同社。添加物を極力使わず、利用者のアレルギーや好き嫌いも考慮する細やかな対応が好評という。大谷早苗社長は「知り合いの医師から料理作りを頼まれたことがきっかけ」と話す。その料理が幼稚園の父母の間で評判となり、SNSを通じて人気が広がったのを機に同社を設立。現在は約150種類のメニューから、約80種類を月ごとに替えて提供している。

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 試食会では料理10種類、デザート4種類などを提供する予定。同社のケータリングを利用した女性が「もっと多くの育児中のお母さんにこのサービスを知ってもらおう」と提案したことがきっかけ。大谷さんは「今回の試食会でもっと多くの人に同社のケータリングを知って使ってもらえれば」と話す。

 開催時間は11時30分~14時。定員は50人。参加料は大人(中学生以上)=1,500円、子ども(4~12歳以下)=500円、3歳以下は無料。申し込みは電話やLINEで受け付ける。

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