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梅田の「サラベス」が高級食パン「嵜本」とコラボ 期間限定で

コラボメニューのミルクトースト

コラボメニューのミルクトースト

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 大阪駅直結の商業施設「ルクアイーレ」(大阪市北区梅田3)地下1階のレストラン「サラベス」(TEL 06-6147-7257)が4月1日、高級食パン専門店「嵜本」とコラボレーションしたメニューの提供を始める。運営はWDI JAPAN(東京都港区)。

ミルクソースをかけて仕上げる

 ニューヨーク発のサラベスは、国内外に全11店舗を展開。フレンチトーストやエッグベネディクトなど、アメリカの朝食メニューをメインに提供。30代前後を中心とした女性から評判を得ている。今回コラボした嵜本は、チーズケーキ専門店「PABLO」のオーナー・嵜本将光さんが手掛ける高級食パン専門店。パンには卵や乳を使わず、素材本来の自然なうま味や甘みと、軽い口溶けが特徴だという。

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 コラボメニューは、「ラズベリーミルクトースト」「マンゴーミルクトースト」(以上1,674円)の2種。同ブランドのレシピブックでも紹介しているミルクトーストをアレンジしたもので、食パンは嵜本の看板商品「極生“ミルクバター”食パン」を使う。バターと蜂蜜で表面を焼き上げ、中はもっちりとした食感に仕上げた。トッピングには、ベリーやブルーベリーなどのフルーツ、生クリーム、ピスタチオをのせ、最後に客自らがベリーやマンゴーのミルクソースをかけて仕上げる。

 マーケティング部シニアマネジャーの逆瀬川豊さんは「ソースをかけたときに、パンがひたひたにならないように粘度を調整して仕上げた。甘さも控えめなので重くならない」と話し、「1口目は何もかけずにそのまま。2口目からミルクソースをかけて食べてもらうのがお勧め」と話す。

 営業時間は9時~21時。6月30日まで。

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