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阪急うめだ本店で「ジャパンレザーアワード」 ドン小西さんが審査

全330点の作品が並ぶ「Japan Leather Award 2015」

全330点の作品が並ぶ「Japan Leather Award 2015」

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 阪急うめだ本店(大阪市北区角田町、TEL 06-6361-1381)9階の阪急うめだホールで、10月26日・27日に革の面白さや魅力を発信するJapan Leather Award 2015」が開催された。運営は、日本皮革産業連合会(東京都台東区)。

椅子にもバッグにもなる画期的な作品

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 同イベントは、「ジャパン×レザーで世の中をもっと面白くしていきたい」という思いのもと2008年に誕生。「メンズバッグ部門」や「生活雑貨部門」など全9部門に分けて賞を決める。8回目となる今回は、毎回設けていたテーマを無くし「素材×デザイン×ファッション=∞」を新たにコンセプトに設けた。

 審査は全330点の作品を対象に実施。審査にはファッションデザイナーのドン小西さんをはじめ、一般客も加わった。今年のエントリー作品の特徴はファッション性と実用性。実用性を意識した作品では、椅子にもバッグにもなるという画期的な作品や、革を身の回りに取り入れた団扇や玩具ブロックといった作品などがあった。

 アワード事務局の鈴木清之さんは、審査会を通して「革製品をもっとカジュアルに身近に楽しんで欲しいという制作者の思いが詰まった作品がそろった。より上質な暮らしを楽しむヒントになってくれたら嬉しい」と笑顔をみせた。

 授賞式の発表と表彰式は、阪急梅田本店で11月19日に開催。入場無料。

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