いちごビュッフェ「ストロベリー ベリー~ベリーが奏でるアンサンブル~」が現在、ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区梅田2)1階のイタリア料理店「スプレンディード」で開催されている。
2015(平成27)年から毎年、イチゴが旬を迎える時期に合わせて開催する人気企画。今年は、「イチゴとチョコレートのマリアージュ」「ストロベリーと桜」とテーマを変えながら開催。第3弾となる今回は、イチゴやラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリーなどの酸味を生かしたスイーツ13種類とセイボリー9種類をビュッフェ形式で提供する。生イチゴの食べ比べは、「さちのか」「ゆめのか」など旬の品種を常時2種類用意する。
スイーツは、同ホテルエグゼクティブペストリーシェフのフレデリック・モローさんが考案。カスタードを使ったスイーツを薦める。客の目の前でカスタードクリームを絞る「クッキーシュークリーム ベリーソース」やプラムの代わりにアプリコットを使うフランスの伝統焼き菓子「ファーブルトン」など。このほか、ピンク色のイチゴのフォルムが目を引く「みかんパンナコッタとストロベリーゼリー」や、キューブ型の「ラズベリーとココナッツケーキ」、ブルーベリーをのせた「柚子風味のブルーベリーモンブラン」などをそろえる。
「チョコレートファウンテン」は、バニラ風味のパウンドケーキやオレンジ風味のアマレッティクッキーなど焼き菓子のほか、バナナやイチゴなどのフルーツも用意する。
セイボリーは同店料理長の青嶋誠之さんが監修。ベリーを生地に練り込んだパンにパストラミなどを挟むオープンサンドやクランベリーソースをかけた黒コショウ風味のローストチキンなどを用意する。
モローさんは「イチゴやベリーの鮮やかな色合いのほか、軽やかで爽やかな味わいを存分に楽しめる内容になっている。今シーズンラストを飾るイチゴビュッフェを楽しんでもらえれば」と話す。
開催時間は14時30分~17時。料金は、大人=7,000円(土曜・日曜・祝日は7,500円)、子ども(6歳~12歳)=3,500円(同3,750円)、未就学児無料。6月24日まで。