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曽根崎新地の日本料理店、「料亭 遠藤」と名を改め拡張移転
(2008年04月18日)
2004年12月から北新地で営業してきた「日本料理 遠藤」(大阪市北区曽根崎1)が「料亭 遠藤」(堂島1、TEL 06-4795-0333)と改め4月1日、移転オープンした。
旧店舗から約50メートルの場所にある新店舗の店内面積は約300坪で、旧店舗に比べ約6倍の広さになった。料理長の遠藤徳雄さんによると「旧店舗についていただいた多くのお客様に後押しされた形」で今回の移転を決めたという。
席数は全60席。カウンター席=12席、個室=7部屋(和室=5部屋、テーブル=2部屋、4席〜16席)で、和室各部屋に手洗い所を設ける。和室から鑑賞できる園庭には、四季の花や木、石灯籠などを配し、四季の情緒が感じられるような演出を施した。
目で楽しむ彩りの演出として、食器類には輪島塗の椀、清水焼の皿などを用い、その日により盛り付けも変更するなど「季節感を凝縮して」(同)提供する。「お客様の気分や体調にも配慮した細かい演出や味付け、調理法も実践していく」(同)とも。
メニューは、「おまかせ会席」(27,300円)、「すっぽんコース」(18,900円)、「鱧しゃぶコース」(18,900円)、「ミニ会席」(15,750円)など(サービス料、部屋代別)。本格的な日本料理の中にフカヒレなど他ジャンルの素材も取り入れる。客単価は2万円〜5万円。
「以前からのお客様にはもちろん、新しく大勢の方々にくつろぎながら日本料理を楽しんでいただきたい」と遠藤さん。営業時間は会席=17時〜22時、カラオケ=20時30分〜翌2時(アラカルトメニューのみ)。日曜・祝日定休。
個室の一例(関連画像)日本料理 遠藤
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