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梅田で「ゆかた祭」 4年ぶりの盆踊りや縁日、打ち水大作戦も

盆踊りを楽しむ様子(過去開催時)

盆踊りを楽しむ様子(過去開催時)

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 浴衣で夏を楽しむイベント「梅田ゆかた祭2023」が現在、梅田かいわいで開催されている。

子どもが盆踊りを楽しむ様子(過去開催時)

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 梅田地区の魅力発信を目的に2012(平成24)年に始まり、今回が10回目となる夏の恒例イベント。昨年は3年ぶりに開催し、約2万人が来場した。梅田周辺の商業施設34カ所・157店が浴衣着用者対象の割引やノベルティーを用意するほか、浴衣の着付け・着崩れ直しスポットも設置。7月22日・23日は、4年ぶりとなる「ゆかたde盆踊り」や「うめだいろ縁日」を展開する。

 「ゆかたde盆踊り」会場のグランフロント大阪「うめきた広場」には、大阪の伝統的な染め技法「注染」で作られた手拭いを装飾した高さ約2メートルあんどんと約7メートル四方のやぐらを設置。アニメソングや昭和歌謡、最新のヒットソングに合わせて盆踊りを楽しめる。

 「うめだいろ縁日」は、「阪急茶屋町」「グランフロント大阪」「大阪ステーションシティ」「そねちか・ダイヤモンド地区会場」「CAFE On the ドーチカ」の5カ所の特設会場で開催する。グルメやヨーヨー釣り、輪投げなど屋台の出店や、よさこい、和太鼓演奏、ファッションショーなどのステージイベントを行う。

 22日16時から、一斉に打ち水をして涼しさを演出する「梅田打ち水大作戦」を行う。会場は、アプローズタワー南側、グランフロント大阪「うめきた広場」、阪神梅田本店北側の3カ所。

 同イベント実行委員会の松田素直さんは「お手本の実演もあるため、みんなで思い切り楽しめる盆踊り。お祭りムードを感じに梅田へ遊びに来てもらえたら」と話す。

 8月10日まで。

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