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梅田のタイ料理店「クンテープ」が新メニュー 新型コロナの影響受け急きょ開発

クンテープの新メニュー「麻婆ガパオ」

クンテープの新メニュー「麻婆ガパオ」

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 商業施設「ルクア大阪」(大阪市北区梅田3)地下2階のタイ料理店「クンテープ」(TEL 06-6151-2604)が3月5日、免疫力に着目した新メニューの提供を始めた。経営はクンテープ(中央区)。

クンテープの新メニュー「焼酔っ払い麺」

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 新型コロナウイルスの影響で客足が遠のいていることを受け、免疫力を高めるとされる食材を使って4種類のメニューを急きょ開発した。同店の人気メニュー「ガパオライス」(1,045円)に中華料理の麻婆豆腐を掛け合わせた「麻婆ガパオ」(1,078円)は、ガパオライスに含まれるタイハーブや香辛料、麻婆豆腐に含まれる唐辛子やコショウが体を温めるという。タイのショウガ「クラチャイ」を多く使った「焼酔っ払い麺」(1,078円)、「チーズガパオ」(1,320円)や「揚げバナナonチーズ」(880円)など、チーズを使ったメニューも用意した。

 1992(平成4)年に日本橋で創業した同社。当時は珍しかったタイ料理が人気を集め、1999(平成11)年に道頓堀に移転。2017(平成29)年に2店舗目となる同店を出店した。席数は28席。

 営業時間は11時~24時。

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