「さばのゆ温泉」で落語家・立川こしらさん独演会-独特の語り口を披露

ひょうひょうとした語り口が特徴の立川こしらさん

ひょうひょうとした語り口が特徴の立川こしらさん

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 新福島の「ヤングの社交場 さばのゆ温泉」(大阪市福島区福島2)で5月10日、ツブヤ大学の寄席「立川こしら独演会@大阪」が開催される。

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 落語を披露する立川こしらさんは立川志らくさんの弟子で、故・立川談志さんの孫弟子。昨年12月に立川流の真打ち昇進テスト「真打トライアル」に合格し、談志さんの孫弟子で初めて真打ちに昇進した。長髪でひょうひょうとした語り口が特徴で、師匠の志らくさんには「理解不可能で不思議な芸」と評されている。

 会場となる「さばのゆ温泉」は、「福島万博」の2階。番組構成やイベントプロデュースなどを手掛ける須田泰成さんが店主となり、イベントスペースとして運営している。同独演会は、さまざまなジャンルの文化人やタレント、落語家を招くトークイベント「さばのゆ大学いろいろ学部(通称=さば大)」のイベントで、こしらさんが登場するのは今回が初めて。同ビル1階には松尾貴史さんのカレー店「般°若(パンニャ)大阪店」が入居している。

 独演会は、ツイッターやユーストリームなどのソーシャルメディアを使い、誰でも自由に参加できる企画講座やイベントを開催する「ツブヤ大学」の寄席。ツブヤ大学代表の望月大作さんは「普段なかなか聴くことのできない落語を聴く機会だと思うので参加いただければ」と話す。

 開演時間は19時30分。参加費は2,000円(当日2,500円、別途1ドリンクオーダー)。申し込みは、フェイスブックのイベントページで受け付ける。

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