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HEP HALLでインディーズ映画上映展-音楽ライブやトークイベントも
(2010年02月25日)
才能ある新人監督への制作資金の助成とサポートにより、優れた映画人(シネアスト)を発掘・育成するインディーズ映画祭「シネアスト・オーガニゼーション・大阪(略称=CO2)映画祭」は3月1日から、HEP HALL(大阪市北区角田町、HEP FIVE8階)で上映展を開催する。
同映画祭は2005年から毎年5本の映画企画に対し助成・制作支援を行っている。昨年秋には映画制作を通しての若手スタッフの育成や、初心者向けの「映画の見方」など、それぞれの興味に合わせたプログラムでワークショップも開催。延べ約200人が参加した。
今回の上映展では、昨年夏に応募があった企画の中から5人の監督に対し、助成金50万円や撮影機材、スタッフなどを支援。その支援で完成したオリジナル作品を上映する。上映後には各監督のトークイベントを開き、最終日には「シネアスト大阪市長賞(グランプリ)」を発表する。
企画応募のうち優れた作品の中から「CO2がプッシュする次世代監督=NEXT COMER」として2作品を上映するほか、映画音楽も手掛けるミュージシャン・大友良英さんのライブ(1日)、特別上映として「SRサイタマノラッパー」(2日)など7作品の上映、映画監督の若松孝ニさん、女優の洞口依子さんらを迎えたトークイベント(3日)も予定している。
今年の応募総数は71作品。近年の傾向について、運営事務局の西尾孔志さんは「応募数は増加の一途。デジタルカメラやPCの普及でプロもアマチュアも一見の違いはほとんどなくなったようだ」と話す。
チケットは、当日1日券=1,500円(前売り=1,200円)、全日券前売り=3,000円(当日券なし)。1日券は日付指定なし。全席自由、入れ替えなし。3月3日まで。
北海道ロケで挑んだ三宅唱監督作品「最初の商売」(関連画像)くいだおれビルで「道頓堀映画祭」-地域文化の活性化目指す(なんば経済新聞)商店街がテーマの短編映画コンペ「商店街映画祭」、締め切り迫る(松本経済新聞)HEP HALLでインディーズ映画上映展-大阪から映画文化を発信(梅田経済新聞)COS映画上映展 公式サイト
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