九州物産展「第4回 イマドキ!九州」が6月10日から、阪神梅田本店(大阪市北区梅田1)1階食祭テラスで開催される。
ハードとソフトの2つの食感を用意するバウムクーヘン「竹林の小怪」
九州7県のグルメや名産品、工芸品を集める同企画。4回目の開催となる今回は、鹿児島県さつま町に焦点を当てる。
目玉は、さつま町の地域ブランド「薩摩のさつま」の商品。スイーツは、餅で鹿児島県産の抹茶や九州産の生クリームを包む「生茶だいふく」(6個入り、1,171円)、生地にさつま町産の卵や奄美大島産の島砂糖などを使って焼き上げるバウムクーヘン「竹林の小怪」(1,659円~)など。物販は、かんきつのフレーバーが特徴の焼酎「一尚(ブロンズ)」(1,733円~)、薩摩切子のロックグラス(8万3,211円~)、さつま町の特産品のミカンの皮、鷹の爪、ゴマを合わせた香辛料「ひらめき」(533円)などを販売する。
このほか、九州7県のフードやスイーツもそろえる。福岡県「博多もつ鍋星まつり」の「もつ鍋」(3,996円)、薄皮でサツマイモと小豆のあんを包んだ熊本県の郷土菓子「いきなり団子」(270円)、サツマイモを3カ月以上熟成し焼き上げた宮崎県の「熟成やきいもの皮付き 生ほしいも」(540円)、九州産の鶏肉をニンニクたれに漬け込んで揚げた大分県の「骨なしからあげ」(529円)などを販売する。
開催時間は10時~20時。6月15日まで。