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ハービスPLAZA ENTで「スカパラ35周年展」 歴代衣装や楽器を展示

北原雅彦さんが演奏に使うスーザフォンとメンバーの特大パネル

北原雅彦さんが演奏に使うスーザフォンとメンバーの特大パネル

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 「スカパラ35周年展」が3月29日、梅田の商業施設「ハービスPLAZA ENT」(大阪市北区梅田2)の館内各所で始まった。

スカパラのゲストアーティストになり切れるフォトスポットと寄せ書きコーナー

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 今年デビュー35周年を迎え、11月に阪神甲子園球場で記念ライブを開く9人組スカバンド、東京スカパラダイスオーケストラ(スカパラ)の歴代衣装や楽器を展示する。展示場所は、地下1・2階、地上3・4階の4フロア。

 地下2階では、35周年記念ライブ開催決定を昨年11月のライブで発表した時の映像を上映。地下1階では、スカパラのゲストアーティストになり切れるフォトパネルや、甲子園ライブに向けたコメントを寄せ書きできるパネルを設置する。地上3階では、歴代のバズドラム用ヘッド15枚を年代順に展示。地上4階では、歴代衣装を9点展示し、ソニーストア内には実際に演奏に使うという金管楽器スーザフォンや、高さ約240センチのメンバーのフォトパネルを展示する。

 毎日11時30分、14時30分、18時30分には、メンバーが選んだスカパラ楽曲3、4曲とメンバーからのメッセージを館内に流す。

 同施設を運営する阪急阪神ビルマネジメント営業部の山口智久さんは「来館客層は40代が中心のため、スカパラの幅広い年齢層のファンにも来店してもらうきっかけになればうれしい。スカパラ一色になるので楽しんでもらえれば」と話す。

 営業時間は11時~20時。4月14日まで。

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