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梅田に台湾料理店「台湾夜市」 現地調達の飾りで屋台の雰囲気

台湾の縁起物の札やちょうちんで飾られた店内

台湾の縁起物の札やちょうちんで飾られた店内

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 台湾料理店「台湾夜市 梅田店」(大阪市北区曽根崎2)が3月16日、梅田・曽根崎お初天神通り近くにオープンする。運営はADACHI GROUP(北区)。

台湾ミンチがたっぷりとのった「台湾もつ鍋」

 台湾で買い付けた縁起物の札やちょうちんなどを飾り付け、台湾夜市の屋台の雰囲気を出す同店。約35平方メートルの店内に、カウンター=6席、テーブル=32席を設ける。

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 フード(約40種類)は、皮を割ると包んだ豚肉餡(あん)の肉汁があふれ出す「台湾小籠湯包(ショーロンポウ)」(4個入り、572円)、甘辛く煮込んだ豚バラ肉をご飯にのせた「魯肉飯(ルーローファン)」(748円)、チリソースをかけたカキオムレツ「台湾●仔煎(オアチェン)」(●=虫へんに可)(748円)など。

 ドリンク(約30種類)は、紹興酒をソーダで割った「ドラゴンハイボール」(550円)や、台湾から取り寄せたマンゴーやライチ味の台湾ビール(各種770円)などをそろえる。店内メニューを食べ放題できるコースも用意(2時間、2,728円~)。

 デザートは、マンゴーやイチゴなどのフルーツとタピオカ、あんこ、カシューナッツなどをトッピングした豆乳プリン「豆花(トウファ)」(各種858円)を用意。

 台湾料理ではないが、もつ鍋に、鶏と豚のミンチ肉に台湾の香辛料を利かせたピリ辛味の「台湾ミンチ」がたっぷりのる「台湾もつ鍋」(2人前~、3,256円~)も提供。名古屋発祥の「台湾ラーメン」から派生した料理だという。魚介のだしと甘めのしょうゆスープに、国産牛モルモン、キャベツ、ニラ、モヤシなどを加え、台湾ミンチの辛さは4段階から選べる。

 同社の田崎創さんは「現地の料理を日本人の味覚に合わせて再現した。台湾の夜市の雰囲気を楽しんでほしい」と呼び掛ける。

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